優先順位をつけてしまっていた若い時の恋愛

高校生くらいの若い頃は相手を大切にとか相手を思ってとかそういうことが難しいもので、特に我々男性はそうだと思います。
私は見た目はそうでもないのですがそこそこモテた時期があり、その時は自分に好意のあるであろう女の子が私の好みでなかったらとりあえずキープで、私の好みの女の子に振られてしまったらそのキープの子に行くといった感じでした。
クリスマスを目前に控えたある日、本命級の女の子二人が二人とも良い感じになってしまった私は、あろうことか同時進行しようと考えました。
一人の子にクリスマスの夜に会う約束をし、もう一人の子にはイブまでかけてその数日前からアタックして結果的にどちらかと付き合えれば良いと考えていたのです。
しかし、二兎追うものは一兎も得ずとは本当であり、事前にアタックしていた女の子には他に好きな人ができていて、それももう付き合う寸前の状態でした。
そしてもう一人クリスマス夜に会う約束していた女の子は実際に会ったのですが、クリスマスデートを楽しんだ後に告白して振られるというあんまりないパターンで私のクリスマスは終わってしまいました。

優先順位をつけてしまっていた若い時の恋愛

私が高校入学して数ヶ月経った頃、中学生時代も彼女がいたし高校に入ってからも短い期間ではあるが何人か女の子付き合ってきた私ですが、同じ学校で彼女ができたことがありませんでした。
そんな時同じクラスの友達の元に、見たことない女の子が話し掛けに来ていました。
その子が誰か尋ねると同じ中学から上がってきた幼馴染だそうで、ちょっと気になったので紹介してくれないかお願いしました。
その時はお前なんかに紹介したくないと断られましたが、後日またその子が私のクラスに来ることがあったので自分で連絡先を聞きました。
夜な夜なメールや電話のやり取りをしていく中でお互い惹かれていき、彼女の方から告白してきてくれたので付き合うことになり、一応同じクラスの友達にもそのことは報告しました。
しかし付き合っていても、家は別の方向ですしクラスも違います。
同じ学校内で付き合うのは結構恥ずかしいもので一緒にお弁当食べたり校内で話すなんてこともありません。
週に何日かは学校外で会って遊びに行くだけの淡い関係でした。
お互いの家に行くでもないので特に関係が発展することもなく、彼女は私に冷めたのかわかりませんがほんの数ヶ月で別れを切り出してきて、正直私もこれ以上付き合い続けていく自信がなかったので別れることになっていまいました。

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